不妊症の歴史とは

 

こんにちは!

神戸市兵庫区の不妊治療専門院、たかはし整体院です!
今回は不妊の歴史についてお伝えします。

 

 

不妊の原因はこれまで女性側に問題があるとされてきました。

 

なかなか妊娠できない女性は夫や家族から離縁される事も少なくありませんでした。
昔はそれが一般的な常識として捉えられており、女の子ばかりできる女性も離縁の対象とされていました。
今でこそ不妊の原因は男女共にあるとされていますが以前は女性ばかりが辛い目にあう事がありました。
また不妊症は健康上問題がなくても起こり得るものなので病気ではない、人工授精・体外受精は健康保険の対象ではないので病気ではないと定義する考え方や何か原因があるから妊娠率が低下してしまっているので病気の一つとして定義する考え方など様々です。

 

最近では不妊症という言葉が一般化してきましたがまだまだ認知が甘く、もっと助成金を手厚くしたりなど不妊治療を受けられている方の心と体の負担を減らし、一度あきらめた方でも受けれるような体制を整えてほしいところです。


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